ヘヴン ヒル
先日の続き・・・。
お酒についての知ったかぶりとか勘違い。
『バーボン』ってのは、『アメリカ・ケンタッキー州で蒸留された事』というアメリカ連邦の法律があります。
この連邦の法律はかなり厳しく、それ以外にも、今後追って書いていきますが、いろんな規定が制定されています。
この法律に基づく限り、アメリカのケンタッキー州以外で『バーボン』というウイスキーは造ることが出来ないし、もしそれがあるとすれば、それは違法となってしまいます。
そんな事をふまえて・・・。
>「昔さあ、サントリーで出してたバーボン、何て言ったっけ?」・・・すみません、恐らくそんなものは存在しません。
現在サントリーさんでは【アーリー タイムズ】なんかを輸入販売していますが、少なくとも『製造』はしていません、いや、出来ませんね。
>「あれが安くて美味しかったんだ~・・・」
恐らく何かと勘違いしているのでしょうが・・・。
アメリカ連邦での法律なので、もしかしたら日本では適用しないのかも知れませんが、私の知っている限りでは存在しません・・・。
まあそんな方が多い、バーボンに対しての認知度。
今度『バーボンの本』でも書こうかと思っている私ですが、出版関係のお友達に、>「まず需要はあるのか?ってところから会議が始まるよね」ですよね・・・。
それでももし『需要あり』となったら、ケンタッキー州への取材費は出してもらえそう・・・。
そうなれば、ちょっと面白いですね。
自分の目で見て、もっともっと『バーボン』について勉強出来ますもんね。
それに目標を持って、頑張ってみますか!
今回紹介するのは、アメリカ最大の蒸留所『ヘヴン ヒル蒸留所』の自家製品【ヘヴン ヒル】
です。
『ヘヴン ヒル蒸留所』は、数多くのブランドに原酒を提供しています。
その『ヘヴン ヒル蒸留所』の自社製品。
スッキリとした飲み口が、このバーボンの特徴です。
個人的にはソーダ割りが美味しいですね・・・。
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